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6月5日 トラブル…
この日は下見に某河川へ。
とりあえず第一ポイントへ、下見と言っても当然のように竿を振る。
 
川は昨晩の雨でササ濁り。川鱸には好都合のコンディション。
 
竿を振っていると一台の車が止まってこっちに1人歩いてくる。
 
すると突然。
 
おめぇ何釣ってんだ!
 
いきなり喧嘩口調。
 
はぁ?と思ったが鱸です。と答える。
 
こんな所で鱸釣れる訳ねぇだろうが!
 
何故か激怒している。
 
こっちからしてみれば全く意味が分からない。
ついに私も堪忍袋の緒が切れた!
 
私>俺がどこで何を狙おうと関係ねぇだろ!と言うと。
 
相手(以下A)>鱒狙ってるんだろ!俺は漁協の組合員だ!
 
私>鱒なんか狙ってねえよ!しかも鱒の遊漁期間は5月末で終わりだし。だからこの日まで待ってたんだよ!ちゃんと遊漁券もあるし。第一ここのポイントは禁漁区でもないしこっちは何一つ間違ったことはしてねえじゃねえかよ!県の内水面課係にも内容を言ってちゃんと確認を取って竿を振ってるんだよ!筋違いなのはそっちだろ!
 
ここからはまさに一触即発ムード。
 
A>おめぇどこの組のモンだ?うちの若けぇ奴ら呼ぶぞ!
 
私>はぁ?俺はヤクザじゃねえよ!呼ぶなら今すぐ呼べよ!
 
A>あ~分かった。明日組合会議あるからおめぇの名前出してやるよ!どこの者だ!
 
私>あぁいいよ。と年券の裏に記載してある住所を見せる。なんならその会議に俺が自ら出るから何時にどこでやるのか教えてくれる?明日行くからよ!
 
A>組合会議なんだから組合以外の奴が出れる訳ねぇだろうが!
 
ここからはあ~だこ~だと30分は言い争っただろう。
でもその間に手を出すとかは一切ありませんよ(笑)
当然ですが…
 
すると突然Aが最近は密漁も相変わらず増えてるし、チンピラも鱒を求めて来てるらしい。しかも今年は、今年も?この川はサクラマスは絶不調…
漁協もかなり困ってるし厳しい状態だと言う。
 
私>厳しい状態というのも分かるし組合員がピリピリする気持ちも分かるよ。
でもルールを守ってる善良な者に頭ごなしにそんな言い方はないんじゃないの?
2人の怒りがちょっとクールダウン(笑)
 
するとAが、鱸は河口でもまだ揚がってないぞ。
しかも釣りたいなら河口や海の方がいいだろ?
 
なんでこんな場所でやるんだ?お前は変わってるな。
 
まぁね(笑)
 
もしまた組合員が来たらヤマメ狙ってるって言いな。そうすれば今日みたいなことも、おそらくないだろう。
 
これってアドバイス?
 
最後に私の肩をポンッと叩き、まぁ頑張れや!と言われたので私もAの肩をポンッと叩き返し、わかったよと言って別れました。
 
 
正直、趣味の釣りでこのようなトラブルは起こしたくなかった。
 
まぁ何はともあれ一件落着としますか(笑)
 
 
 
気を改めて釣り再開。
 
いい瀬があったのでそこへ向かう。
 
瀬際にルアーを打ち込み少しアクションをつけながら流してくると…
 
 
ガツン!
 
お~ヒット(>_<)
 
ん?何だろうなぁと思った瞬間に瀬に入られた!
 
ドラグがジリジリと出て行く。
 
このまま下られたらまずいなと思いロッドのリフティングパワーで一気に引き寄せる。なんとか瀬際に戻して無事ランディング。
 
 
ネットに横たわったのは鼻曲がりの雄イワナ(アメマス?)42センチ。
 
今日は鱸用のロッド+10ポンドラインだったから比較的容易?だったが渓流用のロッドに4ポンドラインで瀬に入られたら苦戦しただろうなぁ~(汗)
 
そんなこんなで楽しい1日でした(爆)
 
 
by会長
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コメント
この記事へのコメント
会長さん、こんばんは。
密漁者に間違えられましたか。
迷惑な話ですね がっかりしました。(苦笑)

他の河川でも鱒の時期に河鱸を狙うと同じトラブルに巻き込まれる様です。
そもそも鱒の生態も、鱸の生態も良く分かってないくせに規則ばっかり厳しくしていることも問題かもしれません。

どこの地方でも遊漁規則なんて40年以上も前からほとんど変わってはいません。

鱸は海の魚の位置付けなので内水面においては魚種認定すらされてない。つまり本来は内水面の遊漁の対象ではないのです。そもそも文句を言われる筋合いも無い。

しかしこの数十年で魚を取り巻く環境も釣人のスタイルも変化してきたはずです。

漁協も柔軟な考え方をするべき時期に来ているはずなのに、時代の流れに出遅れるから運営困難な程、赤字の漁協が多いのだと思います。

しかし良い顔のイワナですね、本流育ちに見えますが、もしかしたら海を知ってる魚かもしれませんね。
2010/06/09 (水) 23:53:31 | URL | Megaceryle lugub #-[ 編集]
Megaceryle lugubさんコメントありがとうございます。

やはり他の河川も同じトラブルがあるのですか。
非常に残念なことですね。

Megaceryle lugubさんのおっしゃる通り組合員の方にはもっと柔軟な考えを持ってもらいたいものです。

河川での鱸についても話合いましたが考え方に温度差を感じました。



実はこのイワナの写真を撮り終えて立ち上がった時にビリッと嫌な音がしました。
何を隠そう私自身がルアーにヒットしていました(笑)
おかげで買ったばかりのウェーダーに見事に穴が開いてしまいました(泣)
高くついたイワナでした(爆)
2010/06/10 (木) 23:00:49 | URL | 会長 #-[ 編集]
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