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【九頭竜川】
20090923163806
連休初日の9月20日の昼から、福井県の九頭竜川に川鱸(清流鱸)を求めて遠征に行きました。
まずはRippleさんと新潟を出発。

その後、糸魚川でRyou君と合流して三人で片道400キロの九頭竜川に向かう。

夜に到着したので、とりあえず下見もしないでいきなり右も左も分からない川に入るのは危険なので明るくなる朝マズメからしようと考え、体を休める為に車中泊。

Rippleさん就寝。
Ryou君就寝。
じゃあ私も寝よう。

ところが!?

Ryou君のいびきが,,,

グゴォー!グゴォー!
スピ~!

かなりの大音量を出しております(笑)

結局私だけ一睡もできずに朝をむかえました。(決してRyou君を攻めたりはしませんでしたよ。笑)

そして下見開始。

まずは鮎師がいる瀬の続いているポイント。

当然、河口から何十キロも上流です。

石川県のアングラーが三人入っていたので私たちは少し離れた場所で開始。

数投したら何やらルアーに魚の反応が。

15センチぐらいのオイカワでした。

しかしその後はアタリすらなく時間がだけが過ぎていく。

そこで一旦、昼休憩をかねて昼食へ。

満腹になったら睡魔が,,,
こんな所までせっかく来て寝てられないのでまた下見開始。

最初のポイントよりもちょっと上流側の橋脚へ。
水中を見ると鮎、ボラ、カニなどが数多くいます。

ここは上流からの流れが手前のテトラにあたり、目の前でヨレが出ている。しかもここは水深があり鱸が身を潜めるのに格好の場所。
今まで下見した所では一番期待のできるポイントです。
Rippleさんは満腹になったから睡魔が襲ってきたのか、また寝に入る(笑)

Ryou君がその橋脚でやると言ったので、私は夕マズメの為の体力を残しておこうと思い竿を持たずに同行。
一通り投げ倒すが反応なし。
その時、反対側のアシ際でバコッ!とボイルが!

やっぱいるね~。

私も支度を済ませ、またRyou君の元へ。

それじゃ俺は一番最初に下見した瀬に言ってくるわ。と言うと、Ryou君は私についてこようとしたので、ここ釣れる気するでしょ?と聞くと、うん。
じゃあここで粘った方がいいよ、とアドバイス。

私はせっかく九頭竜川に来たんだから瀬絡みのストリームシーバスを釣りたいと思ったのです。
こんなキ○ガイな私に付き合わせては可哀想なので鱸がいる可能性大の橋脚周りを薦めたのです。

そしてRippleさんも睡眠から目を覚ました所で釣り開始。

二人は橋脚で、私は1人瀬へ向かう。


何時間か経過するが、私の方はいろんな攻め方をするが反応なし。

二人はどうかな?と思い電話をすると、Ryou君はワームで33センチ1匹と1バラし。Rippleさんはトップウォーターで1バラし。

へぇ~いいなぁ~(羨)

でもバラしたサイズも同じサイズぐらいだったそうです。

大型はどこに、、、

気温も下がって寒くなったのでウエアを取りに戻ることに。

車まで戻り二人と話していると、1つ気になることがありました。

それは来るときに河川敷まで降りる所に設置されていたゲートが。

あれは何時に閉まるんだ?
周りを見れば、車は一台もいない。

まさか…

戻ってみると…

(゜Д゜)

閉まってる。

あちゃー。

閉じこめられた(涙)

どうすることもできないので、とりあえず福井県河川事務所に連絡。

すいません新潟から来たので何も分からずに閉じこめられたんですけど。

じゃあ一応緊急と言うことでそちらの河川の担当に連絡させます。

そしてすぐに九頭竜川河川事務所から電話が。

また同じ話しを繰り返し理由を話す。
ひたすら謝る。

じゃあ鍵開けに行くので20分ぐらいそこでまってて下さい。

はい。(泣)


少し待ってると何やらこっちに1人向かってきた。

車のナンバーを見て私たちに、閉じ込められたの?と聞いて来た。

はい。そうなんです。

ちょっと待ってて。
と言ってどこかに消えていきました。

!?

戻って来たらなんと鍵を持っているではないですか!
話しを聞くと組合の方らしく、その方は、俺の仲間が鍵閉めたみたいでゴメンなぁ~。と。

いえいえそちらのルールに従わなかったこっちが悪いです。

福井県河川事務所、九頭竜川河川事務所、組合の方、迷惑かけて大変すみませんでした。

又、大変親切な対応ありがとうございました。

その後夕飯を食べて休憩して夜の部へ。

準備して。

っておい!

二人また寝始めてるし!

せっかく九頭竜川まで来て寝るんかい(怒)

もういいですよぉ~1人で行ってきますよ~。


1人でまた夜の川へ消えて行きます。

次は堰堤の下を攻めるが反応なし。

粘るがアタリも無い。

ブレイクを抜けてシャローにルアーが差し掛かるとククンと鮎が引っかかってきた。

鱸が反応してもいい気がするのだけど。

いたずらに時間だけが過ぎていく…


そして無念のストップフィッシング。

私自身、九頭竜川に完敗でした。


車に戻ったら2人、まだ爆睡してました(怒)

コラ~(笑)


こうなったら新潟に帰ったら私のホームの川でリベンジだ!

※写メはRyou君が釣ったものです。

by会長
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コメント
この記事へのコメント
九頭竜川遠征お疲れさまでした。
はじめまして。
我がチームのブログにカキコしていただきありがとうございます。また福井までの遠征お疲れ様でした。
それにしても今回の遠征不発だったのが残念でたまりません。またこちらに来ることがあるのでしたら御一緒しましょう。またそちらのフィールドには興味がありますので足を運んだ時には御一緒できたら幸いです。

今後とも同じ空の下、楽しみながらシーバスフィッシングを満喫しましょう♪
2009/09/26 (土) 06:30:00 | URL | 福井乱狂研究所 管理人○平 #-[ 編集]
福井乱狂研究所 ○平さんコメントありがとうございます。

九頭竜川は完敗でしたが憧れの場所だったので、そこで竿を振れたことが満足でした。
また行くことがありましたら、次こそは清流鱸を手にしたいです。

その時は是非御一緒させて下さい!
いろんなことをご指導下さい。

こちらに来ることがありましたら、喜んで御一緒させてもらいます!
私なんかが力になれるか分かりませんが(笑)


先月号のシーバスマガジンの表紙を飾っていた福井乱狂研究所会長の岡崎さんがカッコ良かったです(^-^)/~~
2009/09/26 (土) 20:38:15 | URL | 会長 #-[ 編集]
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