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バーブレスフックについてその1
20090828190901
今日はフックについて記事を書かせてもらいます。

最近のソルトルアーはオーナー社のカルティバST46が標準装備されてるルアーが多いですよね。

私自身、オーナー針は信頼していて愛用しています。

前にD社、G社、T社、Du社、O社で防錆テスト、強度テストをしてトータル的(値段も条件に入れて)に見た結果、オーナー社のカルティバシリーズが自分的に一番合ってると思いました。
まぁ最近ではG社はかなりヘビーなシリーズも出してますが値段もヘビーですよね(笑)

私は針先が甘くなったらすぐ交換する方なのであのヘビーな値段ちょっと,,,
ここからは自分的の考えを書いて行きたいと思います。

今使ってるルアーはすべてバーブレスフックが付いています。

理由は2つ。

今日はその1。

人に優しい!

子供の頃に一緒に釣りに行った友人が捨ててあった仕掛けが足に絡まり、フックがモロに刺さって抜けなくなるとか、キャストの際に垂らしを長くしすぎて頭に刺さってそのまま病院送りとか痛々しい場面や話しを見たり聞いたりしてきました。

数ヶ月前に自分自身、足場が狭いにも関わらずピッタリ並んでキャストしていたら隣の友人の耳にルアーが当たってしまって流血事件を起こしてしまいました。始めて釣りで人を傷つけてしまって凹みました。

もしカエシ付きのフックを使っていて貫通していたらそれこそ即病院送りになっていたでしょう。

俺は絶対に人には引っ掛けない自身があるって人もいると思いますが、釣りをしていて絶対と言う言葉は無いと思います。

例えばウェーディングをしていてシーバスが掛かりランディングをしようとフィッシュグリップで下顎を掴もうとした瞬間にルアーが外れて自分に飛んできた場合を考えたらゾッとしますよね。目に刺さったなんてことになったら最悪失明なんてことも,,,

こういうことは少なからず釣りをしていれば起こりうることだと思います。

なので私は新品で買ったルアーはパッケージを開けたらフックのカエシをプライヤーで全部潰します。
針先が甘くなったり錆びたりしてきたらカルティバST46のバーブレスフックに交換します。今はほとんどST41、36の細軸は余程のことがない限りシーバスでは使わなくなったな~。

続く。

by会長
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まとめ
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