新潟漁釣会
新潟の釣りクラブ

新潟 釣り情報 ブログ

漁釣会

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
秋の気配。
昨晩は連日の大雨も落ち着き釣行しようと道具を積み車を走らせる。

川へ行こうかと考えたが翌日が早いこともあり久しぶりに近場のポイントに入ることに。

ポイントに着くと予想通り増水しており、風向きもよくこの状況ならと期待する。

ルアーを投げて着水と同時に小魚がピチピチと跳ねる。

どうやらベイトはイナッ子とサヨリのようだ。

比率はこのポイントの範囲では7対3ぐらいでサヨリが多い。

水面を覆い尽くすベイト…
これだけベイトがいれば鱸のボイルのひとつあってもいいようだがそのような気配もない。

時合いがまだなのかと様子を見る。

その時、何やら船に荷物を置いていく人が。

まだ出航時間でもないのに怪しいなぁと思い声をかける。

何してるんですか?

あぁ。朝の便まで待ってるんだよ。とお父さん。

話を聞けば自宅で晩酌をしたら車が乗れなくなるからここに車を停めて1人で出船まで晩酌をしていたらしい(笑)

陽が昇る前に深海釣りに行くそうでサメが来なきゃいんだけどな~と言っている。

そこからは釣りの話が始まり酒が入っているせいか話が止まらない(゜Д゜)

結局1時間以上も話をしていた(笑)

まぁ全く知らない人との釣り談義は色々なことを学べるし自分も好きなので楽しかった。(^-^)v

その後は話をしている最中に風が止み、そして風向きが逆になった。

潮も止まりゴミやら、泡やら、クラゲの死骸やらが溜まっている(汗)
もともと水質はドブのようにかなり悪い場所だが(笑)
さて、最後にひと勝負。

ベイトの大半を占めるのはサヨリ。

こんな時はただサヨリの泳層となる表層をルアーで引いても鱸がバイトしてくる確率は(1/ベイトの数)となる。

それならばサヨリの群れの1つを意図的にパニック状態にして鱸をその群れに集中させれば確率は高まる。
まずはシンペンを投げボトムまで沈め、そこから多段ジャークで一気にサヨリをわざとパニックにさせる。
一回目無反応。

二回目…

ガボッ!

お!?

あれ?

ルアーの僅か数センチの真横の本物のベイトにバイト!

あちゃ~(T^T)

三回、四回と繰り返したが反応無し。

さすがにこの釣り方はスレが早いのかそれ以降は無反応。

こんな感じでこの日はぐだぐだな釣行になってしまった(泣)

by会長
スポンサーサイト
暑い日が続きますが…
久しぶりの更新です。
 
バタバタした日も先月でようやく落ち着いた。
 
まぁ、慣れるまでまだバタバタはすると思うが釣りにもちゃんと行けるようにしていきたい今日この頃です。
 
先日は淡水鱸を求め釣行して来た。
 
この日はまだ日が高いうちにポイント偵察。
 
今年の猛暑で水質が悪いような気がする。
 
少しでも水質のいい流れのあるフレッシュなポイントを探す。
 
例年よりもこの川は鮎が少ないような気もするが…
 
とりあえず表層から流すことに。
 
反応無し。
 
徐々にレンジを下げて流すが全く反応無し…
 
釣り下って行くと足元にキラリと光る物が。
 
見るとそれは鮎だった。
 
しかも一匹ではない。
数匹である。
 
みんな息絶えている。
 
まだサビ鮎ではなくどう見ても産卵前の体。
 
少し離れた違う川では鮎やらウグイやらが大量死したと地方新聞に掲載されていた。
水質調査をした結果、死因は有害物質が流れたとかではなく酸素不足が原因ではないかと書いてあった。
 
じゃあこの鮎たちも酸素不足のせいなのだろうか?
 
真相はわからないけどこの先もこのような状況が続くようなことがあれば漁協に相談をしに行こう。
 
 
日が落ちてからもいろいろな攻め方をしたが残念ながら反応は無いまま時間だけが過ぎてこの日は納竿となった。
 
今週は久しぶりに雨が降るみたいなので恵みの雨となればいいのだが。
 
 
 
話は変わりルアーの話を少し。
 
近年は多種多様なルアーが次々に発売されている。
 
しかし正直、私がこれは!と思うのが無かった。
 
そんな時に登場したのが去年発売のラパラのフラットラップ。
 
 
発売前にバルサミノーが好きな私自身がバイトしてしまった(笑)
 
釣具屋にまだ発売前に入荷してくれと頼んでいた。
 
ラパラ伝統のバルサ製フローティングミノーの最高傑作と書いてある。おまけに飛ぶという文字が!
 
最初に手に入れたのがフラットラップ8㌢、重量は7㌘。
 
早速手に入れてルアーテスト。
 
エィ!と投げて…
 
ビックリ(゜Д゜)
 
飛ぶわ!
 
と言ってもインジェクションの重心移動よりは全然飛びませんけどね(笑)
 
バルサ製で7㌘にしてはかなり飛ぶということですので。
 
泳ぎはラパラ、バルサ、とくればもう分かりますよね?
ピッチの細かいローリング具合が最高です!
 
早速このルアーで雄イワナを釣り上げたり、鱸を掛けた。バレたけど(笑)
 
鱸釣りを始めたばっかりの頃にいや~カウントダウンを泳がせてるだけで楽しいと言っていた社長には是非お勧めです!
 
ちなみに値段も千円ちょっとです。
 
でもスプリットリングとフックは要交換です。
 
 
これでいい魚と出会いたいものです。
 
 
by会長
コメントの件
会長から「コメント承認待ちになってる」と連絡をもらい

確認したところ原因がわかりました。

ブログを一カ月更新されないと承認待ちになるみたいです。

どうもすいませんでした。

最近多忙すぎて更新できずにすいません。

皆さんも忙しいかもしれませんがよろしくお願いします。

by社長
久しぶりの更新
最近の釣行には新たな相棒が加わりました。

それは鱸用のロッド。

ufmウエダのソルティプラッガーSS-ti。

昔から憧れでもあり、欲しかったロッドSPS。しかも今回はさらに繊細に作りこんだSS-tiである。

実は鱸用の今の相棒のCPS-EX.FXを残し、その他の鱸用ロッドをオークションで全て売っぱらった(笑)

そしてSPSゲット(笑)

こうなったら試し振りをしなきゃということでrippleさんと試し釣りに。

ポイントは近くの海ポイント。

ここは長年ホームにしているので第六感がはたらくポイントでもある。

到着して観察するとまだ時合いはきてない様子。

とりあえずロッドを上手く振る練習(笑)

確かに近年の高弾性のギンギンロッドに比べるとクセがある。

だが振っていると徐々に慣れてきた。

そして潮の動きとベイトの動きが連動してきた。

これなら釣れると第六感がビンビン感じてきた(笑)どうやら時合いがきたみたい。

シャローから攻めていき反応を見る。

まだ差してきたばっかりだから沖目かもしれない。

そう思い狙い撃ちすると…

コンッ!すかさず合わせる。


ヒット!

こちらに寄せてきた時はすんなり寄ってきたので小さいなぁなんて言ってたら手前でいきなり下に突っ込んで行く。

スプールが反転していく。
あれ!?

これ、そこそこサイズあるんじゃない(゜Д゜)

と思った矢先にフッとテンションが抜けた。

ばれた…

鱸サイズはあったな(泣)

まぁキャッチしなきゃ何とでも言えるんですが…

ただこの日は私の読みが全て当たったこと。
これがこの日一番の収穫であった。

やはりこのポイントはこれから先も初心に戻ると言う意味で大事にするべきだと思った。



そして休日に川鱸を狙いに釣行。

昨日の雨で川のコンディションは良いと予想する。

ポイントに着くと若干増水していて濁りはササ濁り。
いい感じ♪

今日は釣り下るのではなく釣り上がって様子を見る。
すると流芯の脇でコイが尾を水面に出してベイトを捕食していた。

そこにルアーを打ち込むが反応が無い(T_T)

すると下流側のシャロー帯に怪しい波紋が出たので流しながら波紋が出た付近で軽くルアーをヒラ打ちさせると

ガツッ!とヒット。

寄せに入る。

手前でかわいいエラ洗い。
よく見るとルアーのリアフックが外れてフロントフックが頭に刺さってる(@_@)
ネットでランディングしようとしたその瞬間!

ルアーがポーンと宙に舞った(笑)

サイズは目測で40センチぐらいのフッコ。

まぁ私のホームの川鱸開幕を知らせてくれたので感謝感謝♪


ってそんな悠長な話をしている場合では無く、ここまで何故ばれる?を考えなきゃいけない。

いくらなんでもこの短期間で2回も連続でバラし、岸上げ失敗をいれて3回連続バラしはダメでしょ…

以前は鱸を掛けたら正直そこまでバラしたことは無かった。

以前からSPSを買った時に実践してみたかったナイロンラインの10ポンドをリールに巻いて使っていた。
ナイロンラインを使うのは10年ぶりぐらいだろうか。
PEラインにフロロカーボンのリーダーというラインシステムで今までやってきたし、このラインシステムでのファイトスタイルが身体に染み付いていたのであのビヨーンと伸びる感覚が今になってはどうもぎこちなくなってしまう。

まぁ全部が全部これがバラしの原因とは言い難い。

先輩方にはお前がもっと臨機応変に対処できるように腕を磨けばいいんだよと言われそうですが(汗)

日々精進するしかないですね!

私が鱸釣りを始めた頃は必死に暗中模索してきた。

今の私には正にこの言葉がピッタリなようです。


by会長
祝ヾ(^▽^ )ノ祝
今日の午前9時50分に漁釣会メンバーの社長(副会長)が入籍いたしました!
 
 
おめでと~ございます!!!
 
 
社長は実はこのブログの管理人でありまして漁釣会を設立する時に積極的に参加してくれた人でもあります。
漁釣会にはなくてはならない存在の人です。
 
これからも宜しくお願いします。
 
心から祝福いたします!
 
 
これからも末永くお幸せ(*⌒▽⌒*)
 
 
日水家バンザ~イ!!!
 
 
by会長
copyright © 2005 新潟漁釣会 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。